代表プロフィール

身体のコンディショニングルーム たんぽこ 代表 荒木 浩二
運動器認定理学療法士 1986年生まれ 埼玉育ち

理学療法士として、大学病院・整形外科クリニックでの勤務を通じ、
運動器疾患を中心に多くの方のリハビリに関わってきました。

単に筋力や関節の状態を見るだけでなく、
身体の動きや使い方まで含めて評価することを大切にしています。

身体の不調は、日常の小さな使い方の積み重ねによって起こることも多く、
その「気づき」をサポートすることが、たんぽこのコンセプトにもつながっています。

また、オーダーメイドインソールの作成にも対応しており、
足元から身体全体のバランスを整えることも可能です。

テニス競技の経験や指導経験もあり、
スポーツ動作や身体の使い方の視点からのサポートも行っています。

資格・経歴

資格
 理学療法士、運動器認定理学療法士
実績(スポーツ)
 下野市テニス協会役員、群馬県硬式テニス学生選手権優勝(ダブルス)
勤務歴
 自治医科大学付属病院勤務(2010年~2024年)
 整形外科クリニック勤務(2024年~)
 身体のコンディショニングルーム たんぽこ開設(2026年~)

「身体のコンディショニングルーム たんぽこ」の由来

「たんぽこ」という名前は、
私が小さい頃にしていた言い間違いからつけました。

本当は「たんぽぽ」。
でも、自分ではその間違いに気づいていませんでした。

人の身体も同じように、
自分では気づかない小さな癖やズレがあります。

気づかなければ、そのまま使い続けてしまう。
その積み重ねが、不調につながることもあります。

たんぽこでは、
そんな身体の小さなズレに気づき、整えていく時間を大切にしています。

当院開設に至った理由

これまで理学療法士として、
大学病院や整形外科クリニックで多くの方のリハビリに関わってきました。

その中で感じてきたのは、
限られた時間の中でリハビリを提供する難しさです。

医療の現場では、効率や制度の中で
多くの方に対応することが求められます。

その一方で、
「もう少し丁寧に身体を見てほしい」
「動きや使い方までしっかり知りたい」

そう感じている方が多いことも実感してきました。

私自身も、
一人ひとりの身体と、もう少し時間をかけて向き合いたい
という思いが強くなっていきました。

身体の状態を丁寧に確認し、
動きや使い方を一緒に見直していく。

そのための場所として、
身体のコンディショニングルーム たんぽこ を開設しました。

当院で行うコンディショニングについて

身体の不調は、
一つの原因だけで起こるとは限りません。

姿勢や動き方、日常の使い方など、
さまざまな要素が関係しています。

当院では、理学療法士としての経験をもとに
身体の状態や動きを丁寧に確認し、

・どこに負担がかかっているのか
・どのような使い方になっているのか

を一緒に見ていきます。

そして、
無理のない形で身体の使い方を整えていきます。

たんぽこで大切にしている「気づき」は、
こうした身体の評価や動きの確認とつながっています。

小さな気づきの積み重ねが、
無理の少ない身体につながると考えています。

大切にしていること

身体は、一人ひとり違います。

同じような症状でも、
原因や背景は異なります。

だからこそ、
一人ひとりの身体と丁寧に向き合うことを大切にしています。

その場だけの変化ではなく、
日常生活の中でも活かせるような身体づくりを目指しています。

最後に

身体は、少しの気づきで変わることがあります。

「なんとなく違和感がある」
「少し気になる」

そんな小さなきっかけでも大丈夫です。

ご自身の身体と向き合う時間として、
お役に立てれば幸いです。